★3/9(火)Mt. Eerie/Julie Doiron/シラオカ

アニマル・コレクティヴ、ダーティー・プロジェクターズら現在のモダン・サイケデリア勢の先駆的存在として多大な影響をシーンに与えてきたマウント・イアリと、カナダのグラミーにあたるジュノ・アワード受賞者でもある孤高の歌姫ジュリー・ドワロンによるダブル・ヘッドライン・ツアー決定。マウント・イアリは約4年振り2度目(前身のマイクロフォンズも含めると3度目)、ジュリーは約6年半振り2度目の来日。本ツアーでは、互いのセットに加え08年のコラボレーション・アルバム『Lost
Wisdom』からの曲を中心とするデュオ・セットも披露する予定。(7e.p. saito)
★3/11(水)モロ師岡「これが、ひとり寄席だ!」
芸人さんは顔やと思います。そしてモロさんの顔はやっぱりすごいです。読んで字の如くという言葉がありますが観て顔の如く、その舞台はしみじみとスピードと愛と狂気とその他私の語彙では表せないたくさんのモロモロがぐおと入り交じりしかも最終的に全ては面白いに行きつくのであり、それが、それこそが芸人さんであるのよなあ、とモロさんの舞台を拝見するにつけ、お顔を拝見するにつけ、感服するのです。いや、感服するというよりいつの間にか口のはしとアゴがちょっぴり上を向いて、人が見たらそれは、笑顔なのでした。(渕上純子)
★3/13(土)アーリー・タイムス・ストリングス・バンド

アーリーの関東以外のライヴはこれまでなかなか実現しなかったんだけど、ついに名古屋で聴ける日がやってきた!! めでたい〜〜!! 渡辺勝、村上律、松田幸一、今井忍、竹田裕美子。メンバーそれぞれが永年にわたり数々の名曲を生み出し、そのほどよく溶け合った音楽性が現在も醗酵中なのだ。だからアーリーのサウンドと歌は、つねに新鮮でぼくらの免疫力UPも間違いなしだ。このライヴは、おいしいお酒が飲める夜になるに違いない。アーリータイムスを飲むも良し、マッコルリでもOK!!(t.okazaki)
★3/17(水)MAJIKA~NAHARU/ETERNAL ELYSIUM/THE SAD
MILE/発条仕掛

MAJIKA~NAHARU[ラピス(gt) 臼井康浩(guitar)バッキー (a.sax) ヒゴヒロシ(b) 藤掛正隆(drums)]もう面子だけで燃えるでしょ。ex.FRICTION、渋さ知らズ、MIRRORS、THE
STALIN、ZENIGEBA、etc。百戦錬磨の強者がタッグを組んだ。これだけで説明不要。けど経歴なんてどーでもいい。ROCKは、この「瞬間」に鳴る音が全て。一瞬のリアル。そこでサバイブし続けた連中はガチでぶつかり合う、火花散る「今」を見せる筈。迎え打つはバキバキの轟音「発条仕掛」妖しく輝く「THE
SAD MILE」ヘビィに切り込む「ETERNAL ELYSIUM」の地元勢。音で刺し違えろ!!(如月)
★3/21(日)neco眠る×長尾謙一郎(VJ)/赤い疑惑/のうしんとう



愛知県出身である、天才漫画家・長尾謙一郎(ex.おしゃれ手帖/ギャラクシー銀座)が、この日のために自ら映像を制作し、neco眠るの演奏に映像演出を施します。初のコラボレーションかつ、大変貴重なステージとなるのでお見逃しなく!共演者には、現代社会のフリーターアンセムを歌う、東京の格差社会の最底辺代表?!赤い疑惑。そして名古屋からは、平均年齢40歳越えのかわいいおじさんたち、のうしんとうが決定。僕が思う見所と言えば、出演者が全員シャレオツなところですね!サクセース!!
(CRJ-C おか)
★3/22(月)在日ファンク/ペトロールズ/THE ACT WE ACT

女子中高生層に人気急上昇中のイベント “jellyfish”が今回企てるのは、SAKEROCKの小悪魔ageha、ハマケンこと浜野謙太率いる“在日ファンク”のレコ発記念ライブ。七人の侍によって繰り広げられるパフォーマンスは、まさに「平成のJB'S」と呼ぶにふさわしい濃厚ファンクだ。対するスゴ腕トリオ“ペトロールズ”は、淡麗系ポストファンクチューンで観客の枯れたハートを加湿する。地元からの刺客“the
act we act”は、ハートフルハードコアでゲロッパ!!(cool-k)
★3/29(月)ギターパンダ ワンマン

ロックという言葉で語りかける歌。それは素っ裸の音楽だ。しかし、彼はパンダの皮を被り、脱いだと思えばサングラスをかけ、実は全く本性を現さない。解るようで解らないから、ギターパンダのロックンロールは面白い。解りやすい男の歌なんてつまんないんだ。いつも人生なんてやってみなけりゃ解んないという旅の日々を歌っている。だから、ギターパンダの音楽は止められない。最後の最期まで、聞いていたいんだ。(中ムラサトコ)
★3/30(火)河野丈洋/HARCO


GOING UNDER GROUNDのDr.としての活動と平行し、05年に自主企画イベント「ダスト・トレイル」を開始。そこでGOINGの曲や今回アルバムに収録の出身校校
歌、書き下ろしなどを弾き語りで披露。書く曲たちは視点が俯瞰的、でもなんとも言い難いあたたかさを感じさせる。HARCOとは06年のイベントで初共 演。翌年「ダスト〜」へ招き、その後も交流があることは知っていたが、まさかのジョイントツアー!音楽性が近い2人のマルチプレーヤーが共演し、ライブ中
や今後にどんな変化が起こるのか期待したい。 (渡邉千穂)